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  • Reclaim The Street #2 ーベルリンの街中に見るパレスチナ連帯メッセージー

    ¥1,500

    撮影:ベルリンの自治・アナキスト界隈の有志 企画:Reclaim The Street 展示委員会 <2026年4月 / A5・48頁・カラー+白黒・日本語> ◻︎ 展示概要 ◻︎ ベルリンは、連帯する。  ◻︎ . . . is punk dead? by tot  ◻︎ ベルリン・デモキャンプ参加記 by ハリネズミ ◻︎ THIS WILL NOT END WELL by Jim Baldwin ◻︎ コネヴィッツの脱植民地化──ベルリンからの声明 by Anarchists4Palestineの同志たち ◻︎ 市民掲示板? ◻︎ BOYCOTTED‼︎ CANCELLED‼︎ ACCUSED‼︎ by T.Giddins ◻︎ 誰の道⁉︎ 私たちの‼︎ Whose Street⁉︎ Our Street‼︎ by Roppu ◻︎ ストリート表現は違法? ◻︎ Thank you 26年4月、大阪MoMoBooksで開催された巡回展「Reclaim The Streetーベルリンに見るパレスチナ連帯メッセージー」にあわせて発行された同名ジンの第2号。 公共の場で徹底的に排除され、行き場を失ったパレスチナ連帯のメッセージは、街頭へと漏れだし、公共空間のありとあらゆる場所を埋め尽くしていく。次々と姿を見せては、様々な形で消されていくこれらのメッセージは、ドイツという国におけるパレスチナ連帯運動の難しさや、それに抵抗する人々の姿勢を可視化しているように感じられる。 これらのストリート表現を見つけるたびに、勇気づけられ、いつ消されてしまうか分からない尊さのようなものを愛おしく思い、ついついカメラに収めてしまうベルリンのアナキスト及び反ファシスト界隈の仲間の写真によって、本展は構成されている。これらの写真を通して、10.7以降のベルリンのパレスチナ連帯運動の熱気のようなものや、運動にかかわる者の喜びや葛藤を、少しでも感じ取ってもらえたら嬉しい。(本文) 今号では、街中のパレスチナ連帯メッセージやドイツでの運動の困難さ、だからこそ展開される様々な抗議活動を写真とテキストでレポートし、またナン・ゴールディンの展覧会『This Will Not End Well』やベルリン国際映画祭を取り上げ、文化的表現と政治的抵抗が交差する場でのパレスチナ連帯についても伝えている。 2025年4に東京IRREGULAR RHYTHM ASYLUMではじまった「Reclaim The Streetーベルリンに見るパレスチナ連帯メッセージー」は、2026年4月の大阪から広島、長崎へと各地で開催を予定しています。ぜひ足を運んでください。

  • Reclaim The Street #1 ーベルリンの街中に見るパレスチナ連帯メッセージー

    ¥1,500

    <2025年4月 / A5・52頁・カラー+白黒・日本語+英語> ◻︎ 街中に見るパレスチナ連帯のメッセージ by ”Reclaim The Street” 展示企画有志 ◻︎ Anarchists4Palestine Joins Punks Against Apartheid ◻︎ パレスチナ連帯ーベルリンの例に見る抑圧、「国是」、そして抵抗 by ローザ・カゴル ◻︎ シオニズムを廃絶することはドイツを廃絶することであるーさあ行こう by 村崎燎 ◻︎ ドイツは死すべきだーそれによって私たちは生き得る by Azozomox ◻︎ アンチドイツ、ドイツ社会、暴走する閉じた倫理 by Kaiso ◻︎ 抵抗の印 by 増田あのん 2025年4月、東京IRREGULAR RHYTHM ASYLUMで開催された企画展「Reclaim The Streetーベルリンに見るパレスチナ連帯メッセージー」にあわせて発行された同名ジンの第1号。 日々現れては消えていくベルリンの街中のパレスチナ連帯のメッセージは、ドイツ特有のパレスチナ連帯運動の難しさや、それでも抵抗し続ける姿勢を可視化しているように感じられる。その尊さのようなものを愛おしく思ったり、記録してシェアしたりするために、ついつい写真に収めてしまうベルリンのアナキスト及び反ファシスト界隈の仲間の写真を集めて、今回の展示は成立している。写真を通して、10.7以降のベルリンのパレスチナ連帯運動の熱気のようなものや、運動に携わる者の喜びや葛藤を、少しでも感じ取ってくれたら嬉しい。(本文) グラフィティやステッカー、ペーストアップやマーカー等のストリート表現が街角や公共空間を埋め尽くすベルリン。「Reclaim The Streetーベルリンに見るパレスチナ連帯メッセージー」は、ヨーロッパ最大のパレスチナ・ディアスポラが暮らすこの街で2023年10月7日以降に現れたパレスチナ連帯のメッセージにフォーカスをあて、ドイツ国内でのパレスチナ連帯運動の厳しさやそれでこその連帯の強さを伝えつつ、国際的な連帯の形を模索する場を目的として企画された。 展示された写真とパレスチナ連帯運動に関するテキストでまとめられたこのジンは、企画展の記録にとどまらない充実した内容となっている。イスラエル支持を表明するドイツでのパレスチナ連帯の現在を、歴史や資本主義に踏み込みひも解いていく。 2025年4に東京IRREGULAR RHYTHM ASYLUMではじまった「Reclaim The Streetーベルリンに見るパレスチナ連帯メッセージー」は、2026年4月の大阪から広島、長崎へと各地で開催を予定しています。ぜひ足を運んでください。

  • 川から海まで Free Palestine Sticker pack

    ¥580

    Reclaim The Street 東のヨルダン川から西の地中海まで、パレスチナ地域の解放を求めるスローガン「川から海まで」ステッカー。 ステッカーが3枚入ったステッカーパックです。 パッケージサイズ ≒ タテ12cm x ヨコ11cm

  • 川から海まで Free Palestine Sticker pack

    ¥580

    Reclaim The Street 東のヨルダン川から西の地中海まで、パレスチナ地域の解放を求めるスローガン「川から海まで」ステッカー。 ステッカーが3枚入ったステッカーパックです。 パッケージサイズ ≒ タテ12cm x ヨコ11cm

  • 川から海まで Free Palestine Sticker pack

    ¥580

    SOLD OUT

    Reclaim The Street 東のヨルダン川から西の地中海まで、パレスチナ地域の解放を求めるスローガン「川から海まで」ステッカー。 ステッカーが3枚入ったステッカーパックです。 パッケージサイズ ≒ タテ12cm x ヨコ11cm

  • FREE PALESTINE Patch

    ¥100

    Xiao Liwu <size≒ 115 x 90 mm> 個展『花をあげましょうね』など刺繍作家としても活動し、毎週三島駅前でパレスチナ解放と反戦のスタンディングをしているXiao Liwu(シャオリーウー)さんが制作したパッチです。 パッチの売り上げはガザ、パレスチナへのドネーションとさせていただきます。

  • NO WAR Patch

    ¥100

    SOLD OUT

    Xiao Liwu  <size≒ 115 x 90 mm> 毎週三島駅前でパレスチナ解放と反戦のスタンディングをしているXiao Liwu(シャオリーウー)さん、個展『花をあげましょうね』など刺繍作家としても活動されています。 このパッチはXiao LiwuさんがInstagramで行っている『NOWARパッチプロジェクト "パッチの写真にあなたのNOWARな一言を添えて投稿してください"』の第一弾として制作されたものです。 プロジェクトにぜひご参加ください。パッチの売り上げはガザ、パレスチナへのドネーションとさせていただきます。

  • 西風荘 zine vol.6 円環と線分

    ¥300

    発行者:親泊真角 発行所:フク木農園 <2026年3月12日 / B6・60頁> ◻︎ はじめに〜circle walker  ◻︎ Ligne et Courbes  ◻︎ 家とキノコ  ◻︎ カヤブキなる沼  ◻︎ いっしょなんだけど、ちょっと違う  ◻︎ 戻るラーメン  ◻︎ 西風荘とは... ◻︎ 編集後記(あとがき) 伊豆半島の西側で宿・西風荘を営む親泊さんから西風荘ZINEの第6号が届きました。前号「時空の歪と場の境界」につづき今号も親泊さんと4人の寄稿者で編むアンソロジーです。 寄稿者は、 「海岸に打ち上げられた漂流物やゴミを拾ってきて色々なものを作る、海のデパートのような」文化人類学者・海士のヨアンさん。 「人々が自分の家を外部依存から自分の手に取り戻す試みをしている」建築士の丹治くん。 「数年前にヨッシーの住んでいた家は火事で全焼しました。軽トラ以外の物は全て燃えたそうです。大変なことだと思いましたが、その後の彼の言葉に驚きました。『火事、悪いもんじゃないですよ。全部燃えて、スッキリしますよ』」カヤブキ人・学習塾運営のヨッシー。 「はるなさん一家はコロナ禍に西伊豆にやってきました。日本中がマスクだらけで、大きな深呼吸が大切なときでした。夏は米崎の海で、子どもたちは沢山遊ぶことが出来ました。はるなさんも精一杯遊んでいました。」会社経営・描く人・2児の母・ノバスコシア半島在住のはるなさん。 それぞれが親泊さんの提案した「円環と線分」を生活や記憶の中に見出します。ヨアンさんが言う「線と円についてのこの小さな文章」の出口は大きいし、読み終えると西風荘に流れる特別な時間を感じるから不思議です。

  • 西風荘 zine 2024 vol.5 時空の歪と場の境界

    ¥300

    発行者:親泊真角 発行所:フク木農園 <2024年7月13日 / B6・60頁> もくじ 「場」はどのように作られ、変化していくか…淵上周平 終わらない箱…丹治健太 虫との同盟…ヨアン・モロ 人足のアナキズム…親泊真角 仏壇のむこう側…親泊真角 パラレルワールドのラーメン…親泊真角  西風荘は、この米崎区にある古民家を利用した一棟貸しの宿である。開業当初は色んな人に来てもらいたいと考えていた。しかし時空の歪に気が付いた今は、素直にそう言うことができない。ここは危険な場所なのだ。うっかり時空の歪にはまりこんでしまうと、私のように「気が付いたら数年経ってました」となりかねない。笑えない冗談だ。我々は民話や神話、あるいはイーグルスに学ばなくてはいけない。浦島太郎は本当に起きうるし、ホテルカリフォルニアは西伊豆にある。時空の歪に気付いた今、私はそう断言できる。 (はじめに) 西伊豆の宿・西風荘を営む親泊さんが発行するジンの第5号。 今号は、親泊さんとそこを訪れた寄稿者(編集者、建築士、海士・文化人類学者)による西風荘の物語。「時空の歪んだコチラ側から世界を表現しようと試みた」ジンです。 親泊さんは西風荘のほかにも、FLEXEYE(ハードコアパンクバンド)、CRY IN PUBLIC(三島市のオルタナティブスペース)のメンバーで、西伊豆のフクキ農園で自然農を実践し、これまで「自然農と人」「シカとタケルさん、と」などのジンも発行しています。 わたしも「ああ西風荘に行きたいな」と空を見て思う一人です。 ジンを読んだら行ってみてほしい、読んだら西風荘に辿り着けます。

  • 自然農と人 ー 梅田さんに聞いたこと ー

    ¥300

    親泊真角・梅田まり子 < フクキ農園 / 2023年6月11日 / 182x126mm・60頁> FLEXEYE、CRY IN PUBLICのメンバーであり、これまで「シカとタケルさん, と」「TOMORROWS GOING TO BE A BETTER DAY」などのジンを発行し、西伊豆のフクキ農園で自然農を実践する親泊さん。 今作は、三重県で自然農を実践する梅田まり子さんとの1年にわたるメールインタビューをまとめたジンです。 「なぜ自分が自然農に惹かれて実践するようになったのか、それで何が変わったのか、という極めて個人的な問いが私の中にずっと引っかかっている。(本文)」 そんな中、梅田さんが書いた文章と出会ったのをきっかけに2人の対話は始まります。なぜ自然農の実践者となったのか、「応じる」とは?よく行くスーパーは?などの問いかけに、生の根幹となる思想から答える梅田さん。梅田さんの話は論理の世界を超えてくると親泊さんは言います。

  • Political Feelings Collective Newsletter No.4 出版とサバイバル

    ¥700

    Political Feelings Collective <2026年3月24日第2版発行 / A5・22頁> 目次 ◻︎ 一人ひとりの有限な生を超えて Political Feelings Collective ◻︎ 出版とサバイバル:アレクシス・ポーリン・ガムス「私たちは自分の母になることを学びうる」を読む 大重祐紀 ◻︎ In Their Own Words:生き延びる言葉 西山敦子 / DIRTY ◻︎ 最悪な世界を生き延びる方法8選──コンバヒーリバー・コレクティヴのサバイバルガイド ヴィクトル・ヤクシェフ ◻︎ POETRY ジューン・ジョーダン「インティファーダの呪文:b.b.L.に捧げる詩 #8」 訳・西山敦子 2026年2月28日、4年あまりの制作期間を経てPolitical Feelings Collective初の訳書『コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言──ブラックフェミニズムをつくってきた黒人女性たちは語る』(キアンガ=ヤマッタ・テイラー編著)が刊行されました。 刊行直後の2026年3月8日に開催されたブックイベント「TOKYO BOOK BODEGA」の出展にあわせて発行されたニュースレター第4号では、イベントのテーマにちなんで「出版とサバイバル」を主題とし、本や何らかの印刷物を出版することが人の生存にどのような意味をもたらすのかを模索しています。 ”本号で掲げた特集名「出版とサバイバル」に含まれる「サバイバル(survival)」つまり「生き延びること」、また「生き延びる(survive)」という語は、米国の黒人女性たちが生きてきた過酷な現実と、そのただ中で彼女たちが立ち上がらせる思考や行動を捉え・表現するきわめて重要な言葉として、黒人女性たち、ブラックフェミニストたちによって使われてきたと、私たちは受け取っています。”(Political Feelings Collective web page) なぜ私たちは『コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言──ブラックフェミニズムをつくってきた黒人女性たちは語る』を日本語に訳し出版したのかということが、それぞれの書き手からの、そして自分の声となり切実に響いてきます。ぜひ本とあわせて読んでください。 表紙のカラーはパープル、ライトブルー、オレンジの3色あります。カラーはこちらで選んでお届けします。おたのしみに。

  • Political Feelings Collective Newsletter No.3 いまこそエセックス・ヘンプヒルを

    ¥500

    SOLD OUT

    Political Feelings Collective <2025年9月6日 / A5・22頁> 目次 ◻︎ エセックス・ヘンプヒル詩集 Love is a Dangerous Word について 西山敦子 ◻︎ 政治的感情についての読書ノート Yuki ◻︎ THINGのインデックス ねむしん ◻︎ 曖昧な輪郭、あるいはエセックス・ヘンプヒルの教え ヴィクトル・ヤクシェフ ◻︎ タンズ アンタイドについて考えるたびに考える映画 しょうぷ ◻︎ 知識人、学者、映像作家、ゲイ・ディーヴァ リグスそして他のクィーンたち 福島 淳 翻訳出版集団 Political Feelings Collective からのニュースレター、9月6日に小岩BUSH BASHで開催された〈こどくにおどるクィアのつどい5〉への参加にあわせて発行された最新号です。 イベントで上映された『タンズ アンタイド』(1989年・マローン・リグス監督)は、米国の黒人ゲイ男性の生を、何人もの当事者による詩を、彼らの多彩なパフォーマンスの形で盛り込み、多声的に描いた実験的ドキュメンタリー(PFC)であり、PFC結成のきっかけとなった作品です。今号では、作中で詩とパフォーマンスがフィーチャーされ今年3月に待望の詩集が米国で刊行されたエセックス・ヘンプヒルを特集しています。 "できあがったジンに並んだのは  80年代末から90年代前半にかけての、米国そして英国の、黒人ゲイ男性の人々や、関連する書籍や雑誌・表現物・カルチャーを扱った、3本のエッセイ(巻頭記事含む)と1本のリスト記事。  前号の特集から続くところがある「読書ノート」記事では、コレクティヴ翻訳活動に時間を注ぐにつれて明確になった関心から手に取った、英語や日本語のテキストについての随想が綴られる。  加えて、『タンズ』とあわせて観たい映画の紹介記事もあリます。  前号から執筆者も増え編集方針も変わったこともあり、それぞれ形式も内容も異なりつつ、全体を読み進めていくと ピカ と回路が繋がるポイントが点在するような文章群となった。pfcの活動に既に関心を寄せてくださっている方、ゲイやクィアの表現や集団性、ポリティクス(政治のあり方)、その中でも主流からはずれた人々によるものに関心が向きがちな方々に、この冊子が届くように願っています。"(Political Feelings Collective web page) ファンジンとしても最高。

  • Political Feelings Collective Newsletter No.2

    ¥300

    『コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言』のための文献テーブル Political Feelings Collective <2024年6月 / A5・12頁> 「さまざまな政治的感情を考察する翻訳出版集団」Political Feelings Collective(PFC)からニュースレター第2号が届きました。 PFCは、映画『タンズ アンタイド』の字幕制作に関わったメンバーを中心に結成され、フェミニズムやクィア、ZINEカルチャー、ブラックスタディーズをはじめとした、周縁化されてきた存在や文化、それらの歴史について関心を持ち探求を続けているコレクティブです。 今号では、2年半にわたり翻訳に取り組んできた『コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言』(仮)が完成間近となり、メンバーそれぞれが翻訳する過程で出会い、読んできた文献を紹介しています。 コンバヒーリバー・コレクティヴの成り立ちや宣言(ステイトメント)の背景を伝えると同時に、ブラックフェミニズム、クィア・ポリティクス、ブラック・ライヴズ・マター運動への案内書としても充実の内容です。西山敦子が紹介するブラックフェミニストたちの文通はとてもジン的で、つまり1970年代を生きる彼女たちを身近に感じることができて、ますますPFCからの刊行が待ち遠しい。 この冊子を読むことが、一つの運動の集まりにいるような体験に少しでもつながれば嬉しく思います。(本文) 制作:家入祐輔 / 大重祐紀 / 西山敦子 / 福島淳 politicalfeelings.com

  • The word 'CAT' has 3 Letters

    ¥300

    We are a group of two cats. (aki&yuki) <2025年・The shape of a cat ≒10.5x7.5cm・68頁> ヨガネコ・パフェネコ・ネコツインズ・ひとりぼっちのネコ・ネコの夢...... "May all cats be happy"の思いをこめて作られたポエティックなジン。ネコを愛するあなたは鞄やポケットに常備、ときおり開いてみてください。たっぷり68ページあるのもうれしい。 経費を除いたジンの売り上げは保護猫活動に寄付されます。

  • 世界へ ガザからの漫画

    ¥1,150

    原題「TO THE WORLD : A COMIC FROM GAZA」 原作 ジェハド・アブ・ダヤ 作画 エスラー・アル・バンナ 日本語訳 広島パレスチナともしび連合共同体 <日本語・English / A5・20頁> ジェノサイドが続くガザから、 「壁の向こう側」にいる私たちに向けられた物語 あらすじ 主人公・ファーラ(Farah)はガザに住む12歳の少女です。いつか世界を旅して、生まれ育ったパレスチナの文化を伝えることを夢見ています。しかし、2023年10月にイスラエルによるガザ攻撃がはじまり、彼女の人生は急変します。故郷の家を奪われ、テントからテントへと避難を強いられる日々が続き、ファーラの心は次第にすり減っていきます。ある日、彼女は状況を変えるため、一通の手紙に希望を託して国境検問所へと向かいます。 作画 エスラー・アル・バンナ (Esraa Albanna) 2003年生まれ。ガザ出身の英文学専攻の3年生で、作家であり芸術家。彼女は2023年10月13日にガザ市から強制退去させられ、現在も南ガザのデイル・アル=バラフに避難している。 漫画は、どのような問題でもその事実や物語を世界に難なく伝えることができ、単純な道具で自由に描くことができるため、彼女はこのシンプルなスタイルを用いることにした。 原作 ジェハド・アブ・ダヤ (Jehad Abu Dayya) 2003年生まれ。ガザ出身の医学専攻の3年生で詩人。 2023年10月13日にガザ市から強制退去させられ、現在も南ガザのデイル・アル=バラフに避難している。彼はアラビア語で初めての詩集を執筆中で、余暇にはウードの演奏を楽しんでいる。 売上はPALESTINE SHOPを通してすべて作者の二人に直接送金されます。 ひとりでも多くの人に読んでほしいです。 PALESTINE SHOP https://gazagazagaza.base.shop/

  • No War PATCH

    ¥200

    SOLD OUT

    AYA MIYAKE Black x White  Black x Gray コットン地シルクスクリーン手刷り

  • 戦争反対・差別反対 PATCH

    ¥200

    SOLD OUT

    AYA MIYAKE Black x Purple Pink x Light purple コットン地シルクスクリーン手刷り

  • HEX THE PATRIARCHY

    ¥200

    AYA MIYAKE Black x Red  Red x Pink Black x Gray Black x Natural コットン地シルクスクリーン手刷り

  • ORGASM vol.12 ALL ABOUT ALAN RUDOLPH

    ¥700

    SOLD OUT

    PUBLISHER: ENDOH MICHIKO TEXT: ORGASM[ENDOH MICHIKO+YAMADA KEI+KATO KARIN]& KAWATA HIROFUMI <2025年11月 / 210×150mm・カラー・50頁> / CONTENTS / ♡ リメンバー・ヒズ・ネーム─忘れじの人、アラン・ルドルフ─  ♡ ロサンゼルス・それぞれの愛 ♢ リメンバー・マイ・ネーム ♢ ローディー ♢ 真夜中の極秘実験 ♢ チューズ・ミー ♧ ソングライター ♡ トラブル・イン・マインド ♤ メイド・イン・ヘブン ♧ モダーンズ ♤ トム・ベレンジャーの 探偵より愛をこめて ♧ 愛を殺さないで ♢ 堕ちた恋人たちへ ♤ ミセス・パーカー/ジャズエイジの華 ♧ アフターグロウ ♤ ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ ♤ トリクシーの事件簿 ♢ セックス調査団 ♡ ザ・シークレット・ライブス・オブ・デンティスツ ♡ レイ・ミーツ・ヘレン ♢ 監督作品リスト ONIGEN: YAMADA KEI COVER ILLUSTRATION: MAD KATSUYA DESIGN: KATO KARIN 遠藤倫子が編集・発行する映画ファンジンORGASM第12号、初の監督特集はアラン・ルドルフ。80年代東京のミニシアターで観れた「一番尖っていて最高にオシャレな映画を撮る」監督。アラン・ルドルフはORGASMによく似合う。大人のファンタジーはORGASMの泥臭さを通ってこそ芳香を放つはず。 映画パンフ仕立て、写真も美しくめくり心地なめらかな50ページという贅沢さです。22本の監督作品中19作品を存分にお楽しみください。

  • ORGASM vol.11 ROMAN PORNO the 3rd

    ¥600

    遠藤倫子 編集・発行 <2024年6月 / 257×140・カラー・28頁> / 目次 / ◻︎ 藤井克彦の美学 text by ORGASM ◻︎ 真夏の蝶の夢 蜜の味 text by 山田圭 ◻︎ 咲くが花かよ 泣かぬが花か 咲いた蕾が花と散る text by 加藤華林 ◻︎ 鏡の国の熟女たち text by 遠藤倫子 design by 加藤華林 onigen by 山田圭 illustration by MAD Katsuya extra bonus by DJ Rockdown 映画ファンジンおるがずむ11号は、創刊号、第5号につづくロマンポルノ特集第3弾! なぜなら、本日(2024年6月16日)からラピュタ阿佐ヶ谷でORGASMが選ぶロマンポルノ30本『ちょっと冒険してみない?ORGASM的偏愛ロマンポルノ』がはじまります。 フライヤーとDJ ROCKDOWNさんのミックスQRコード付き。 さて、大盛況だった特集上映を終えても読めるこちらファンジンでは、上映作品30作をふくむ全53作品が紹介されています。巻頭特集“藤井克彦の美学”で紹介される22作品から始まりORGASMレギュラーの3人がそれそれ選んだ19(人)監督31作品、読みごたえたっぷり。祭りの余韻にひたるもよし、まだ見ぬ作品に思いをはせるもよし。熱く小粋なおるがずむの世界をまだまだたのしめます。

  • ORGASM vol.10 ORGASM Ⅹ DUEL

    ¥600

    遠藤倫子 編集・発行 <2023年12月 / 263x120> ◻︎ DUEL-1 Kei Yamada 番格ロック 内藤誠 夜のストレンジャー恐怖 長崎俊一 今日もまたかくてありなん 木下恵介 残酷復讐拳 チャン・チェ 南少林寺VS北少林寺 チャン・チェ ◻︎ DUEL-2 Karin Kato 雀鬼/裏麻雀勝負!20年間無敗の男 小沼勝 雀鬼2/白刃を背に 小沼勝 雀鬼3/治外法権麻雀 小沼勝 雀鬼4/麻雀代理戦争 小沼勝 雀鬼5/ひとりだけの引退試合 小沼勝 夜叉 降旗康男 カミーユ・クローデル ブリュノ・ニュイッテン 序の舞 中島貞夫 ◻︎ DUEL-3 Michiko Endoh ハンテッド ウィリアム・フリードキン ハンテッド JF・ロートン デュエリスト リドリー・スコット お天気お姉さん 細山智明 カンサスシティの爆弾娘 ジェロルド・フリードマン ◻︎ DUEL-4 Babypowder Yamazaki ラ・ピラート ジャック・ドワイヨン フリーウェイ マシュー・ブライト 邪淫の館 獣人 ヴァレリアン・ボロヴツィク ゴングなき戦い ジョン・ヒューストン onigen : Kei Yamada design : Karin Kato 遠藤倫子が編集・発行する映画ファンジンORGASM。全く勢い衰えぬ記念すべき10号は、"DUEL"決闘特集。夏のカンフー映画、雀鬼シミケン、細山智明とウルリケ・オッティンガー、女性映画のど真ん中。 「一線を越えたエモーションにこそ真の映画がある。(本文)」ORGASMから4通の果たし状。隅々までかっこいい。

  • ORGASM 08 TRANSFORM

    ¥400

    遠藤倫子 編集・発行 <2022年9月 / 表紙 A2四つ折 カラー + 本文 A4 モノクロ 8頁> / text / 1. KATO KARIN  『急げ!若者 TOMORROW NEVER WAITS』『ハイティーン・ブギ』『あいつとララバイ』『青春ア・ゴーゴー』『二人の銀座』『天国の大罪』『XX 美しき獣』『Another XX マトリの女』『XX 美しき獲物』 2. ENDOH MICHIKO  『逢いたくて逢いたくて』『愛のきずな』『女鹿』『変身する女』『恐怖と戦慄の美女』 3. YAMADA KEI  『黒蜥蜴』『黒蜥蜴』『江戸川乱歩「黒蜥蜴」より 悪魔のような美女』『ブラック・ウィドー』『クリストファー・ウォーケンのアクターズ・ラブ 舞台は恋のキューピット』『ピンク・レディーの活動大写真』 Illustration MAD KATSUYA Onigen YAMADA KEI Design KATO KARIN 遠藤倫子が編集・発行する映画ファンジン『ORGASM』。   『昨日までの自分よさようなら。アイドル/武装/成りすまし…ある者は華麗に、ある者は歪に、それぞれに変容していく美しき標的たち。今号の特集は、人⚡︎間⚡︎改⚡︎造⚡︎ "トランスフォーム"特集。』(編集長) 主要メンバー3人によるトランスフォーム、まったく失速せず映画に向かって加速する最新号。読ませて観せる冷めない熱はもう麻薬、ゼリィ食べたい。 いっつもかっこいいデザイン、表紙はポスターに変身します。

  • ORGASM 06 "ORGASM DREAM CRIMES"

    ¥400

    ENDOH Michiko <2021年10月 / 257x121mm ハリセン折り・両面印刷・帯付き> / contents / 1.夜のストレンジャー   ENDOH MICHIKO 2.ガラスの家の淫婦   KATO KARIN 3.カレン・ブラックの涙/男と女のゲッタウェイ   YAMADA KEI 4.虫と悪女に尊厳を   ISHIBASHI EIKO 5.青春と犯罪   KAWATA HIROFUMI design KATO KARIN onigen YAMADA KEI publisher ENDOH MICHIKO Michiko Endoh編集の映画ファンジン『ORGASM』第6号。 今号はORGASMのここ聞きたかったよ犯罪映画特集ドリ〜ム。80年代、90年代のUSクライム作品26本を紹介します。疾走感、浮遊感、終わってないけど終わってる、終わってるけど終わってない。リップから痛みまで立ち上る女優たちの魅力、血の指紋と犯罪現場とアメリカマップ、なんてチャーミングなのたのしすぎる。 帯のカラーはこちらで選んでお届けします。

  • ORGASM 01 ロマンポルノ

    ¥200

    SOLD OUT

    Michiko Endoh <2021年5月 / 14x29.7cm(A3三つ折り)・両面・カラー> / contents / Introduction Michiko Endoh 01 : Michiko Endoh 02 : Kei Yamada 03 : Pootee 04 : Mrs.Doubtfire 05 : Karin Kato Publisher : Michiko Endoh Design : Karin Kato 最新号『ロマンポルノⅡ』の発行にあわせて、2019年10月発行の創刊号『ロマンポルノ特集』がめでたくリイシュー、再入荷しました。買い逃した方ぜひどうぞ。 Michiko Endohと4人の寄稿者が見た映画、まだ見ぬ映画について書いています、全22作品。まずは女優なんだな、1行目からキュンとする。日活も様々なアプローチで女性を描いた映画だと言ってたな。あの役の彼女を見たいと思わせ、でもジョニー大倉も見たいと思わせ。グッとくるシーンの描写に、それも見たい。このメンバーで映画のジンが出るよって聞いた時の沸き立つ気持ち、が続くよどこまでもです。ゴールドxグリーンの新装版!

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