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Reclaim The Street #2 ーベルリンの街中に見るパレスチナ連帯メッセージー

¥1,500

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撮影:ベルリンの自治・アナキスト界隈の有志
企画:Reclaim The Street 展示委員会
<2026年4月 / A5・48頁・カラー+白黒・日本語>

◻︎ 展示概要
◻︎ ベルリンは、連帯する。 
◻︎ . . . is punk dead? by tot 
◻︎ ベルリン・デモキャンプ参加記 by ハリネズミ
◻︎ THIS WILL NOT END WELL by Jim Baldwin
◻︎ コネヴィッツの脱植民地化──ベルリンからの声明 by Anarchists4Palestineの同志たち
◻︎ 市民掲示板?
◻︎ BOYCOTTED‼︎ CANCELLED‼︎ ACCUSED‼︎ by T.Giddins
◻︎ 誰の道⁉︎ 私たちの‼︎ Whose Street⁉︎ Our Street‼︎ by Roppu
◻︎ ストリート表現は違法?
◻︎ Thank you

26年4月、大阪MoMoBooksで開催された巡回展「Reclaim The Streetーベルリンに見るパレスチナ連帯メッセージー」にあわせて発行された同名ジンの第2号。

公共の場で徹底的に排除され、行き場を失ったパレスチナ連帯のメッセージは、街頭へと漏れだし、公共空間のありとあらゆる場所を埋め尽くしていく。次々と姿を見せては、様々な形で消されていくこれらのメッセージは、ドイツという国におけるパレスチナ連帯運動の難しさや、それに抵抗する人々の姿勢を可視化しているように感じられる。
これらのストリート表現を見つけるたびに、勇気づけられ、いつ消されてしまうか分からない尊さのようなものを愛おしく思い、ついついカメラに収めてしまうベルリンのアナキスト及び反ファシスト界隈の仲間の写真によって、本展は構成されている。これらの写真を通して、10.7以降のベルリンのパレスチナ連帯運動の熱気のようなものや、運動にかかわる者の喜びや葛藤を、少しでも感じ取ってもらえたら嬉しい。(本文)

今号では、街中のパレスチナ連帯メッセージやドイツでの運動の困難さ、だからこそ展開される様々な抗議活動を写真とテキストでレポートし、またナン・ゴールディンの展覧会『This Will Not End Well』やベルリン国際映画祭を取り上げ、文化的表現と政治的抵抗が交差する場でのパレスチナ連帯についても伝えている。

2025年4に東京IRREGULAR RHYTHM ASYLUMではじまった「Reclaim The Streetーベルリンに見るパレスチナ連帯メッセージー」は、2026年4月の大阪から広島、長崎へと各地で開催を予定しています。ぜひ足を運んでください。

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