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ORDINARY FASCISM zine
¥200
SOLD OUT
監修・発行人 e <竹林出版 / 2018年4月28日 / A5・44頁> /contents/ ■ 第一次世界大戦による領土の変更 ■ 簡易年表 ■ 戦間期 ハンガリー □ 前史/ハンガリーのユダヤジン □ 第一次世界大戦後 □ トリアノン条約 □ ホルティ政権 □ ドイツへの接近 □ サーラシの「矢十字党」 □ 第一次ウィーン裁定 □ 第二次世界大戦と第二次ウィーン裁定 □ 失地回復とユダヤ人の増加 □ ユーゴスラヴィア侵攻と戦争への参加 □ ソ連への宣戦布告 □ ホロコーストの序章 □ 「寒い日々」事件 (ノヴィ・サドの虐殺) □ 戦況の陰り □ マルガレーテ作戦 □ ハンガリーのホロコースト □ パンツァーファウスト作戦 □ 恐怖政治 □ 終戦 ■ 戦間期 ユーゴスラヴィア □ 前史/ユーゴスラヴィアの誕生 □ ウスタシャ □ 第二次世界大戦と三国同盟加入 □ クーデターとドイツのユーゴスラヴィア侵攻 □ クロアチア独立国 □ セルビア人への虐殺 □ ヤセノヴァツ強制収容所 □ ハントシャール □ チトーのパルチザンとチェトニック □ クラリェヴォとクラグイェヴァツの虐殺 □ 終戦 ■ 戦間期 ルーマニア □ 前史/大ルーマニア □ ルーマニアのユダヤ人 □ 鉄衛団 □ 第二次世界大戦と領土の喪失 □ 鉄衛団とイオン・アントネスク政権 □ 鉄衛団の粛清と独ソ戦の開始 □ ヤシのポグロム □ ミュンヘン作戦 □ ユダヤ人の追放 □ オデッサの虐殺 □ ルーマニアのホロコースト □ アントネスク政権の崩壊 ■ 参考文献 ■ あとがき この冊子はただの趣味の産物であり、触れられなかった部分もたくさんありますが、なされた蛮行の歴史の一部を理解することは、このような時代が二度と繰り返されない事を願いつつも、人間性を失わないための学ぶべき機会の一つとなる場合もあるかと思います。(あとがき) 『REMEMBER zine』『OST1941』を発行した竹林出版から2018年4月に発行されたジン。 ナチスが占領したソ連領の地域、リトアニア、ラトヴィア、ベラルーシ、ウクライナについて纏められた『OST1941』に続き、今号は、ハンガリー、クロアチア独立国(ユーゴスラヴィア)、ルーマニアという、ドイツの側に立って第二次世界大戦を戦った枢軸側の国について、各国の歴史や周辺事情を調べ、そこで起きたホロコーストについて詳細に纏められています。
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OST 1941 zine
¥200
SOLD OUT
監修・発行人 e <竹林出版 / 2017年12月24日 / A5・56頁> /contents/ ■ 簡易年表 ■ 独ソ戦開始後の東方地域 ■ リトアニア 1941年 □ カウナスのポグロム □ ポナリーの虐殺 □ 第七要塞と第九要塞の虐殺 □ イェーガー報告書 ■ ラトヴィア 1941年 □ アラーイス・コマンド □ ルムブラの虐殺 □ リエパーヤの虐殺 □ ダウガフピルスの虐殺 □ ダウガフピルス・ゲットー □ 1941年11月の銃殺 ■ ベラルーシ 1941年 □ プリピャチ沼沢地掃討作戦 □ ミンクス・ゲットー □ ヒムラーのミンクス訪問 □ ガス・トラック □ マヒリョウの絶滅収容所計画 □ スルツク事件 □ 1942年以降 ■ ウクライナ 1941年 □ 東部総合計画 □ NKVDによる囚人虐殺 □ リヴィウのポグロム □ ヤノフスカ強制収容所 □ ウクライナ補助警察 □ ビーラ・ツェールクヴァ □ バビヤールの大虐殺 □ ウクライナにおける「最終的解決」 □ オデッサの虐殺 □ 対独協力と抵抗 ■ あとがき・参考文献 第二次世界大戦における「東方」の状況については、複数の国に跨がる出来事にも関わらず、日本語の文献ではひとまとめにされ数ページのみの言及というケースも多いです。ソ連崩壊までに情報の公開が進まず、また、西側に比べて馴染みのない国々が多いというのもあるかと思います。そんなわけで歴史を体系的に理解する試みの一環として作業を始めました。(本文) 『REMEMBER zine』を発行した竹林出版から2017年12月に発行されたジン。 1941年の独ソ戦開始後、ナチスが占領したソ連領の地域、リトアニア、ラトヴィア、ベラルーシ、ウクライナで起きた「アインザッツグルッペン」と呼ばれるナチス・ドイツの特別部隊による大量銃殺と、現地ヨーロッパ人がホロコーストにどのように加担し、加担させられたかについて情報をもとに纏められています。 著者自身の興味を個人的に纏めていたものを、関心を寄せてくれる人がらいるなら共有したいと発行され、同時入荷の2018年4月発行『ORDINARY FASCISM zine』へと続きます。
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TH3EE DAYS AWAY #23
¥250
Jun Murota <2018年7月 / B5・36頁> /contents/ □ BALLADMEN □ DL BURDON (U.K.) interview □ GHOST MICE (U.S.) interview □ ROADSIDE RECORDS □ DOG DAY AFTERNOON □ ZINE DOG □ 金欠フリーペーパーのススメ □ SOME REVIEWS □ 編集後記 □ PINKUSAIDO interview 富山発、パンクファンジン『TH3EE DAYS AWAY』の第23号。BALLADMENのライブレビュー、 DL BURDON、GHOST MICE、PINKUSAIDOのインタビューなどの音楽記事とともに、イラストやコラージュで著者のメッセージが込められた読み応えのある1冊です。 今号の売上げは、『TH3EE DAYS AWAY』と『Lost in Translation』の共同の取組みとして、2018年7月の西日本豪雨災害の支援先へ寄付されます。
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LOST IN TRANSLATION VOL.2
¥300
SOLD OUT
jumpei <2017年 / A5・48頁> / contents / □ JANUARY - FIRST WAVE '77 □ FEBRUARY - PROTO/POST □ MARCH - SXE □ APRIL - SHEQUALIZING DISTORT □ JUNE - CRUST □ JULY - MOTORBIKES □ Get to know Lia Lepre □ AUGUST - POWER POP □ SEPTEMBER - DOCUMENTERS □ OCTOBER □ NOVEMBER - NEW GEN □ このジンについて このジンは、おそらく全ての工程においてトロントパンクシーンにいる女性達だけの手によって作られたものだろうと思うのですが、それを"翻訳したもの"という別の形ではあるけど、女性ではない自分がするのはいいのかと逡巡したのも確かです。そこに書いてある文章の意味を理解することはできたとしても、その後ろ側に広がる背景を感じとることや言葉に含まれるニュアンスを汲み取ることは実体験抜きには相当に困難なことで、自分には確実に無理だろうと思ったからです。でも意味を汲み取って日本語に起こすためにいろんな角度から光を当ててみて初めてわかることもあって、めちゃくちゃ大変だけどそこが面白いと言えば翻訳の面白いところなのかなとも思いました。(本文) 2018年7月の西日本豪雨災害の支援のため、G.L.O.S.S.のファンジン『LOST IN TRANSLATION not normal edition』と共に再入荷した『LOST IN TRANSLATION』シリーズ第2号。 今号は、「women in toronto punk 2017 calendar」に付属していたトロントパンクシーンの女性たちによるジンから、トロントパンクシーンに関わる世代や背景が異なる女性たちに「繰り返し聴き続けているパンクのレコード」「womanhood(女性らしさ、女性であること)が与える影響」「パンクにおけるコミュニティの重要さ」「ストレートエッジはなぜ重要か」等を聞くマンスリー・インタビューを日本語翻訳し、紹介しています。 その他に、VCRのキーボーディストでTriageのボーカルLia Lepreへのインタビューの日本語翻訳、著者による関連ディスクレビューも掲載。 今号の売上げは、『TH3EE DAYS AWAY』と『Lost in Translation』の共同の取組みとして、2018年7月の西日本豪雨災害の支援先へ寄付されます。
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LOST IN TRANSLATION
¥300
SOLD OUT
Jumpei <2016年12月 / A5・24頁> /contents/ □ HARDCORE BAND G.L.O.S.S. FRONTWOMAN TALKS PUNK ROCK FEMINISM □ racism 101 レイシズム初級編 □ POC femininity and femme identity 有色人種としての女性らしさとアイデンティティ □ Reverse racism / misandry 逆レイシズム / ミサンドリー □ performative masculinity, whiteness and the politics of TAKING UP SPACE 男らしさ、白人っぽさ、場所を占めることのポリティクス □ OUTCAST IDENTITIES - Power dynamics and positiona 除け者のアイデンティティ - 権力の力学とポジション □ How to combat oppression in PUNK パンクの中にある抑圧と戦う方法 トランスウーマンSadie Switchblade率いるバンドは、男性支配が蔓延るシーンにフェミニズムを持ち込み、たった8分で権威に挑戦している。最新EP "Trans Day of Revenge" では、セクシズム、レイシズム、ドメスティックバイオレンスに対する宣戦布告を叩きつけており、彼女たちー社会のクソの外側で生きる女の子たちーはハイプを歯牙にもかけない。 Sadie、Tannrr、Julaya、Corey、JakewにとってG.L.O.S.S.はただの音楽ではないー彼女らは革命を始めたがっている。(本文) ワシントン州オリンピアで結成されたジェンダークィア・ハードコアバンドG.L.O.S.S.。Sadieへのインタビューと1stデモのノベルティ「seven inch zine」の日本語翻訳、G.L.O.S.S.関連のディスクレビュー。G.L.O.S.S.が活動を通して主張してきた人種差別や性差別への怒り、ハードコアバンドとしての表明を紹介しています。
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Your Place.
¥1,728
中野賢太 <2018年6月 / B5・68頁・無線綴じ両面カラー> デザイン:鈴木健太 2007年頃からハードコア・パンクのライブ撮影をしていた中野が、ライブ写真としての限界や表面的な”非日常感”に違和感を感じ、東京に拠点を移してからの自らの生活や内情も撮影しその中にハードコア・パンクが存在するという生活を繰り返しました。 この本の中に友人との別れや孤独、プロテスト、新しい出会いや生活、未来への話など自分と友達のいくつかのストーリーが存在し同時に時を刻み今年の5月で完結していますが本を家に持ち帰っても、そのまま地続きでストーリーを継続できる本になりました。 個人的な音楽の話でなぞると、HOAXに会えたことが完全に大きくてその後のRAKTAやBelgrado、ARMS RACEやCØNDITIØNに繋がったのだと思います。 MOONSCAPEやSTRUGGLE FOR PRIDE、UNARM、solvent cobaltなどの私が大好きなバンドが同じストーリーを共に遊びながら歩いた ショウキ君、CHIROちゃん、松ケン君などの友達の記録でもあります。 この本を通して、自分の居場所とは何か、あなたが居るべき居場所はどこか一緒に考えれたらと思います。 (中野賢太) 2007年頃からハードコア・パンクのライブを撮影し、『NO ASSOCIATION』などのフォトジンを発行してきたフォトグラファー中野賢太の写真集。2018年6月に高円寺FAITHで開催された同名の写真展にあわせて出版されました。これまで撮り続けてきた臨場感のあるライブ写真と、新たな視点を得て写された日常が織りなす物語性のある作品です。
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チェのさすらい
¥1,500
ラモン・チャオ 著 ウォズニャック:イラスト <トランジスター・プレス / 144頁> ラジオフランスから激動の現代史を見つめてきたラモン・チャオ。「マヌ・チャオの父」や「イグナシオ・ラモネの盟友」としても知られるガリシア人作家が、チェ・ゲバラの人生をドン・キホーテの遍歴と比較するユニークな手法で語る。 プロローグ/イグナシオ・ラモネ 自転車「ポデローサ(怪力)号」に乗って バイク「ポデローサ(怪力)2号」に乗って 一つの冒険の終わり 番外編 ラモン=チェ=ドン・キホーテ 検閲 年譜 ★ラモンのタトゥー 〜RAMON BOOK PROJECT blog.
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黄色い象
¥750
仲光 健一 英訳付 ラジオピープル・ブックスNO.2 <トランジスター・プレス / 116頁> 本書は、『12water stories magazine』2000年12月発行のNO.6winter issueに掲載された『黄色い象-Memphis TN 38152 U.S.A.-』のオリジナル・バージョン。目に見えない不安、目に見える暴力が渦巻く日々、繊細な心を失わずタフに生きるための勇気を、読む人の心にきっと伝えてくれる。 ローリング、ローリング。 ロック・ライフな詩人があなたに綴る手紙。 発行人の<トランジスタープレス>佐藤由美子さんによるおまけzine付き!
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PLAYBACK LADY ZINE vol.2 New Boy Issue
¥500
SOLD OUT
No Lady Swears x New Boy Coffee <2018年3月24日 / 125×125mm・zine24頁+MixCD > Text : sayana / nami hyuga / Yukaan / suzu / Yuki / Rika / Aya Miyake MixCD : Rika Design : Aya Miyake 音楽にまつわるパーソナルな話を綴るmini zine + MixCDの『PLAYBACK LADY ZINE』シリーズ第2号。 2018年3月24日に高崎snarkにて開催されたイベント「Eureka」のに合わせて発行された今号は、ZINEレーベル/ディストロ「No Lady Swears」と高崎のレコードその他のセレクト&コーヒーショップ「New Boy Coffee & Records」が共同で制作したアンソロジーです。「New Boy Coffee & Records」に集う6名の女性達と「No Lady Swears」のMiyake Ayaが、お気に入りの曲とそれにまつわるパーソナルな物語を寄稿しています。 「New Boy Coffee & Records」Rikaによる「ほろにがプリン」「甘酸っぱレモンのパウンドケーキ」のレシピも掲載。 すきになる曲があると思います。 ■ New Boy Coffee & Records 〒370-0824 群馬県高崎市田町53-2 / 2F tel: 027-384-2632 OPEN 11:00〜20:00 CLOSE : Tuesday http://newboycoffee.com ■ No Lady Swears http://noladyswears.theshop.jp/
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DECEMBER SONGS
¥400
SOLD OUT
ミカ <2015年12月 / A5・20頁 Zine + Mix CD> 『ちょっとした冒険』『My Wandering Days』の作者ミカの新作ジン。 タイ移住をきっかけに、10年ほど続けていた音楽活動から遠のいていた作者は、友人のアドベントカレンダー式ブログに着想をえて「毎日1曲作ってアップロードする」ことを決める。2015年12月1日〜12月24日、曲を作った日はその日の1曲(soundcloudのアドレスを掲載)と曲のエピソードを、作れなかった日はその日の出来事を日記形式で綴っています。 タイ・ポップのコンピレーションCD付き!
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KID TUNG bangkok book vol.1
¥800
Aya Miyake <2012年 / A5・46頁> Thai Food Addicts 屋台/食堂レビュー Tam Ahaan Thai Na! タイ料理を作ろう! Yadong×Molum=?! ヤードン Aroi TKO! バンコクが恋しくなったら… Khomapastr Story 母から譲り受けたバッグの物語 KARAOKE Grrrl Meets TOMYUM Grrrl それはFaceBookからはじまった! TOMYUM Illustration by Mae Happyair Meow Meow Naa Rak Na 野良猫ブロマイド集 Nostalgic Trip To Old Bangkok お気に入りのプチホテル Talad Amphawa 川沿いの集落へ I Don’t Know Where The Summer Goes by Mika Tsubakino Chaiyo! Welcome To Bizarre Temples!!! お寺ガイド Let’s Walk Around BKK! バンコクカルチャーに触れよう Nightingale Olympic 謎のデパート「ナイチンゲールオリンピック」 Editer’s Note
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PALMA , BOOK ! vol.5 ASCENSION ISSUE
¥1,000
山本マミコ(melt.)・宍戸マキ(Que redo redo) <2014年5月 / A5・40頁・Mix CD-R & 袋とじのオマケ付> / contents / □ WITCHES SAVE BOY ! ■ あなたの「アダムの裔」度チェックシート ■ 遠いと追い未来の形 Que redo redo ■ NO! PEARL,BE LOVELY melt. ■ ANARCHY IN THE SPIRITUAL? melt. ■ 魔女の図書館 melt. ■ 女の都〜吐き気がするほど marron □ PALMA COMIC メリーヌ 【付録1】袋とじ♡ □ キミは自分のASOKOを見たことがあるか? おみそちゃん □ WHAT'S ASCENSION? ■ What's Asciension? melt. ■ Which's Heaven ■ シルクミラクる〜マキ宍戸の冷えとり&シルク生活 ■ 祈りについて melt. □ PALMA'S Cooking MEGUMI SAKAI □ 魔・女・ノ・オ・シ・ラ・セ □ 浪花神秘倶楽部 加納マサミ □ パルマノモリノオキャクサマ □ 震災チャリティー報告 Que redo redo □ 編集後記 【付録】「a.b.o.u.t Boys CD」music select 三宅彩 PALMA = 聖なる御手 方舟になんか乗らなくても。 私たちは D.どこへだっって I.行けるんだ Yo ! 2013年5月、5周年の節目を迎えた2人の魔女のExihibition『PALMA2Witchies〜二人の魔女の手仕事展』にあわせて発行されたCRAFT&FUN!ZINE『PALMA,BOOK!』の第5号。「WITCHES SAVE BOY!」と「WHAT'S ASCENSION?」の2部構成、ASCENSION ISSUE。 「WITCHES SAVE BOY!」では、小松左京の「アダムの裔」を題材に男性への切実なメッセージを笑いと愛を込めて伝えます。「WHAT'S ASCENSION?」は、アセンション=「昇天」を!と魔女たちからの気持ちいいことのススメ。 もちろん今後もつづく「PALMA , BOOK ! 」ですが、今号はこれまでの集大成という感じがします、最高。そして、ぜひ男性にも読んでほしい。 付録の"袋とじ"やゲストによるコミック、コラムもセクシー、MIYAKE AYAセレクトによる「a.b.o.u.t Boys CD」もかっこいいですよ。
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PALMA , BOOK ! #4 Delicious! issue
¥700
山本マミコ(melt.)・宍戸マキ(Que redo redo) <2013年5月 / A5・36頁> / contents / □ DELICIOUS!美味しい二人組の話 ■ 映画『ひなぎく』 melt. ■ 映画『タイムズ・スクエア』 melt. ■ 『BLUES DU SUCRE』 POLICOxすずらんまーち ■ マンデー・モナリザ・クラブ melt. ■ 【コラム1】V/ORDER marron ■ 2 WITCHES ISLAND Aya Miyake □ 震災チャリティブローチ報告 宍戸マキ □ PALMA'S Cooking フロイト式ディナー Megumi Sakai □ Que redo redo □ PALMA2Witches PARTY! □ melt. □ 赤い薔薇ソースの伝説 ■ 小説『赤い薔薇ソースの伝説』について melt. ■ 魔女のテーブル ■ PALMA COMIC メリーヌ ■ 乙女チックまんが食べ歩き マキ・シシDO ■ 【コラム2】愛好栗夢 marron □ 浪速神秘倶楽部 加納マサミ □ パルマノモリノオキャクサマ □ 編集後記 PALMA 2 Witches 5周年です。初期衝動から遠ざかっても、 D:だったら I:いっちょ Y:やったろか! 心意気!忘れずに!LOVE♥ (本文) Que redo redo(ex.POLOCO.h)とmelt.、2人の魔女のExihibition『PALMA2Witchies〜二人の魔女の手仕事展』にあわせて発行されているCRAFT&FUN!ZINE『PALMA,BOOK!』の第4号。 今号はおいしい!をテーマに「美味しい二人組の話」と「赤い薔薇ソースの伝説」の2部構成。映画、音楽、コミック、手仕事などをセクシーなグラフィックと共に届けます。 毎号たのしみなMegumi Sakaiのクッキングは「超自我エッグ」「タナトス風ビーフ」「ルー・ザロメ夫人大皿」のフロイト式ディナーを料理、MIYAKE AYAはパンクな女性デュオを熱く紹介、と腕の立つ女性たちの寄稿もDelicious!
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PALMA, BOOK! 2 SCREAM! issue
¥700
SOLD OUT
山本マミコ(melt.)・宍戸マキ(POLICO.h) < 2011年7月 / A5・36頁・ポストカード付> / contents / □ "叫ぶ口" 刺繍・図案と解説 melt. □ 映画「HOUSE」 melt. / POLICO.h □ 大地震を経験して マキシシDO □ TURA SATANA melt. □ N' SHUKUGAWA BOYS □ ZIPPY THE PINHEAD SWEETS / Mexico - Mexico Megumi Sakai □ 魔法処女 マロン □ TURA & GALI あさばやし♥︎ふうか □ Palma No Mori No Okyakusama □ PALMA are PALMA = 聖なる御手 こんな時なのに?こんな時だから? Do You Believe In Magic (魔法を信じるかい?) ...答えは、Yes! てことでのD.I.Y !! (頭文字へのツッコミ禁止♡) (本文) POLOCO.hとmelt.が、ホラー映画「ハウス」をイメージして作った作品の合同展『PALMA2Witchies〜二人の魔女の手仕事展』にあわせて発行された『PALMA,BOOK!』の第2号、テーマはSCREAM!。N'凪川ボーイズ特集、トゥラ・サターナ追悼、コラム、コミック、お料理、刺繍と、2人の魔女が迎えた素敵なゲストたち。 東日本大震災直後に「無駄のない生活よりも、無駄も楽しい毎日に!」「ピンチをとんちで乗り切りたい」と作られた今号、手仕事をつづける人の具体的なアイデアはいつもタフでたのしい。
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PALMA , BOOK issue:1 2010
¥700
SOLD OUT
山本マミコ(melt.)・宍戸マキ(POLICO.h) <2010年5月 / A5・32頁・折込ポスター付> / contents / □ PALMA no MORI he YO-KOSO POLICO.h x melt. □ IDEA NOTE POLICO.h x melt. □ 毒りんごのつくりかた 図案と解説 melt. □ Palma No Mori No Okyakusama □ 6 Records that make devilish girl 魔性の女を作る6つの◯◯ 曽我部恵一 □ 恋とはどういうものかしら? 志磨遼平(毛皮のマリーズ) □ アイネクライネ♥♥♥ムジーク カオル □ HOLY HELL'S NIGHT★ Megumi Sakai □ PALMA are PALMA = "聖なる御手" 神様は、その手をかざすだけで様々な奇跡を起こすのだそーで。 神様じゃない私たちは、自分の手でこつこつ奇跡を作りましょう。 つまりはそれが D.I.Y! (本文) パンチ系手芸作家としてクロスステッチ作品を制作するmelt.とウッドバーニングの技法でアクセサリーを制作するPOLICO.hが『PALMA2Witches~二人の魔女の手仕事展』に合わせて年に1冊ペースで刊行するzineの第1号。
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MEMORY OF MY TORA-SAN 1969-2015
¥400
SOLD OUT
Sanae Miyamoto <2015年1月1日 / B6・24頁 + 寅さん名台詞集CD-R付き> 男はつらいよ 寅次郎 得恋の夢 contents 第10作 寅次郎夢枕 (1972年) ◉旅先でのこと ◉寅さんとインテリ ◉寅さんの幼稚な茶化しがめずらしい ◉気っ風のいい寅さん本領発揮 ◉意外と大胆なお千代坊 ◉自分を見つめ直すとらや二階の部屋 ◉正月と茶の間と旅先の寅さんと年賀状 第11作 寅次郎 忘れな草 ◉二代目おいちゃんは脇役としても度々登場 ◉リリーのノリはイメージするならいわゆるギャル ◉リリーの男気 ◉三部作共通して二人の関係を表すのに重要となる文句 ◉それぞれの居場所 ◉寅さんなら分かってくれると思ったのに... ◉リリーは這い上がる 第15作 寅次郎相合い傘 (1975年) ◉再会したリリーと寅さんがイイ感じで幸せ ◉寅とリリーはやっぱり似た者同士 ◉全作でも類をみない寅さんの愛情表現 ◉ひとつの幸せを押しつけると夢見がちな寅さんは... ◉さくらの気づき 第25作 寅次郎ハイビスカスの花 (1980年) ◉5年ぶりとなる再会は沖縄 ◉言いたかないけど所詮は気ままなフーテン ◉渡り鳥が羽ばたくとき ◉やっぱり旅先の出会いがやめられない
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LEVITATION 2016
¥100
SOLD OUT
my <2016年 summer〜winter / A5・20頁> LEVITATIONって? アメリカのテキサス州オースティンで行われている音楽フェスです。以前はAustin Psych Festって名前だったのだけど、昨年(2015)から名前が変わりました。 The Black Angelsのメンバーの二人とその仲間でやっているレコードレーベル(REVERBERATION APPRECIATION SOCIETY)が自分たちの地元で2008年に始めたお祭りです。少しずつ規模を拡大し、今年で9回目でした。 その素晴しい出演者陣に憧れて、昨年東京から行ってみました(そうして初めてzineを作りました)。今年もなんとか都合をつけて、あの夢のような場所に行くことにしたのですが。(本文) 2015年に続き(『LEVITATION』zine)、2016年もアメリカ・テキサス州オースティンで開催された音楽フェス" LEVITATION 2016 "を訪れた著者、HOLLOW TREES、THE GOLDEN DAWN、THE NIGHT BEATS、THE TURNS、COATHANGERS、RINGO DEATHSTARRのKickoff Partyで幕を開けたこの年、明日から楽しみにしていた" LEVITATION 2016 "の開催直前に思わぬ知らせが飛び込みます。ライブレポート、出会った人との交流など旅での体験を日記で綴ったパーソナルジン。
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ピーポー&ピーポー
¥500
SASA <2017年4月 / A5・36頁> 働いていますか? ニートしていますか? どんなお仕事していますか? 私は接客業に携わっていました。 先月退職したので約5年くらいです。 長いっちゃ長い。 短いっちゃ短いです。 これを折に "接客" について経験を頼りにまとめました。 もちろん接客のハウツーやなくてあるスタッフの偏ったひとつの解釈や思ってください。(本文) 神戸在住SASAによる人間交差点シリーズ第2号は、5年間働いた雑貨屋さんでの接客体験談。接客業のおもしろ体験、店員さんの心の内、雑貨屋さんのバックルームの様子などを4コマ漫画、イラスト、文章で日記風に綴っています。 著者独特の観察眼と丁寧で簡潔な線、心落ち着く読後感が魅力です。
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オンガクトヒト
¥700
SASA <2016年 / A4・56頁> おんがくをまいにちききますか? どんなおんがくすきですか? わたしはダンス・ミュージックがだいすき。 なんでもききますけど。 にちじょうでよくきくおんがくとはズレてるかもしれません。 かっこうつけていうとアンダーグラウンドなダンスミュージック。 このマンガはそんなおんがくにまつわるおはなしです。 わたしのたいけん(けいけん)にもとづくおはなしです。 (本文) ダンス・ミュージックをたのしむ日々を漫画と文章で綴ったパーソナルジン。以前発行されたNO.1、NO.2と最新作NO.3を1冊にまとめた合本です。 通い始めたクラブやレコードショップで、著者の目に映る人間交差点をキュートな4コマ漫画にのせて語ります。風刺的かつハートウォーミングな、たのしい1冊です。 表紙の色は水色(写真)とオレンジの2種類ありますが、こちらで選んでお送りします。ご了承下さい。
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オバケダイガク 2016年6月号
¥200
北野留美 編集 <2016年6月1日 発行 / B6・16頁+別紙1枚> < contents > □ 今号の表紙 □ 大関東いったりきたり □ レタリング保存協会 コレクションNo.34「いーカタカナ三選」 2007年3月より不定期に発行されている「オバケダイガク」、足や気持ちが向かった先の探訪を手書き文字とイラストで綴ったパーソナルジン。 素朴で親しみやすい語りの中にある鋭い洞察はとてもクール。 今号の行き先は東京・日の出町の獅子舞見物から彫刻家・若林奮が導く府中へ。 若林奮は日の出町のゴミ処分場建設に反対するトラスト運動に連帯し、建設予定地に「緑の森の一角獣座」を作庭した彫刻家です。 お馴染み「レタリング保存協会」ではスーパーマーケットでみつけた「いーカタカナ」を紹介。
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オバケダイガク 2015年3月号
¥200
編集 北野留美 <2015年3月17日発行 / 糸綴じ・B6・16頁> 表紙 埼玉県栗橋駅前・喫茶店「子猫」のコーヒーカップ <contents> 「その昔 まな板には足があったとさ」第二十一回 豆ぶち用クルリ棒のアタマ 「コーヒーカップの旅 」その26 東海道約五十三 TIPS(小枝) 「レタリング保存協会」 コレクションNo.33 / 埼玉・東武動物公園駅前「ヴァリエテ」 「その昔 まな板には足があったとさ」 第二十一回は稀代の買い物家梅さんと旅するシリーズ、日光街道を行く。今回出かけたのは東武伊勢崎線東武動物公園駅、荒物、おもちゃ、駄菓子、そして銭湯。クルリ棒のアタマとは? 「コーヒーカップの旅 」その26では、埼玉ー福岡鈍行列車の旅におすすめの喫茶店、食堂、宿などをリアルに紹介。
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オバケダイガク 2013年2月号
¥200
編集 北野留美 <2013年2月10日発行 / B6・16頁> コーヒーカップの旅 その24 純喫茶「磯」探険 エンサイクロペディア・オブ・ロウジンガシ tasting file no.12 レタリング保存協会 コレクションNO.28 「北海道・室蘭の富留屋オールスターズ」 〜2012年5月号に続く、どこから伝えればいいのかわからないままシリーズの第二段ともいうべきカオス2月号。 表紙は埼玉の雪ッ子印。 コーヒーカップの旅・その24の今回は、三重県尾鷲市にてはじめて「磯」について考え、 ロウジンガシコーナーでは、長崎・砂糖街道をたどり、一口香(いっこうこう)というお菓子をコレクション。 レタリング保存協会では、北海道室蘭市の和洋菓子店・富留屋の品々をご紹介。(OBAKEDAIGAKU blog.)
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オバケダイガク 2012年8月号
¥200
SOLD OUT
編集 北野留美 <2012年8月8日発行 / 糸綴じ・B6・16頁> 表紙 北九州・小川製菓「フランスパピロ」 <contents> 「DEKITAKUNAIのそのこころ」④ Paris・1994 「その昔 まな板には足があったとさ」 第十六回 お盆用品研究 「札部・参上・五枚目」 埼玉、宮代町の魔除けの花かざり 「レタリング保存協会」 コレクションNo.26 / 東京・国分寺・多根果実店シール 今号の「DEKITAKUNAIのそのこころ」は、友人のゴム版画家Seiko Okadaさんの作品が18年前の夏に2週間滞在したパリへと作者を誘い、その旅の窓口となった大里俊晴さん(音楽家・現代音楽研究家)とパリの思い出を綴る。 「その昔 まな板には足があったとさ」第十六回は何故か心ひかれるお盆グッズ、北海道厚田の「つるし」のお話。
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気流舎通信別冊 Eclipse
¥500
SOLD OUT
気流舎 <2013.5.10 / A5・48頁> Eclipse 2012 皆既日食の旅 写真:Jiroken(Alternativeworld) 旅のはじまり、日食と風 文:しおり 日食たべものがたり 文 のぶa.k.a.Bongusta kitchen アンケート 皆既日食、それぞれの瞬間 協力:ECLIPSE2012参加者の皆さん 悲しき日食 文:ホリム・ベイ 太陽と月と地球のトリップ インタビュー:とうめいねこ(SPACE-NEKOKINOKO PROJECT) DUST MESSAGE 写真:Jiroken(Alternativeworld),