「大震災」とわたし―Different Voices from Hiroshima 2011

高雄きくえ 編
<ひろしま女性学研究所 / 2012年発行 / A5・131頁>

目次

はじめに

第一章 移動する

五月、八月、九月、東北を訪ねて
 東琢磨 ジャリジャリという音ー往還・遡行・迂回の日記

五月ロード
 金子活美 継続して生きる<わたし>へ
 高雄きくえ 「根こそぎ感」にとらわれて
 武田惇志 おら、東北さ行っただ

九月ロード
 上村里花 鈍色の海と満天の星空
 溝口徹 かくして、映画館開館初の三日間休業を断行した

第二章 とどまる
 清原さとし 越境することの恐怖
 いさじ章子 文明の「老い」はせめて「粋」に
 上村崇 「科学」から「神話」へー五感を超えた身体技法
 ウルリケ・ヴェール 「脱原発」の多様性と政治性を可視化する
 ージェンダー・セクシュアリティ・エスニシティの観点から
 小田智敏 ゴジラと原発
 柿木伸之 「復興」を越える
 平井和子 フェミニズムの存在が問われている
 ー原発・男女共同参画・ジェンダー
 前川仁 脱原発から反原発へー反原発は反差別闘争
 行友太郎 「震災本」に反対する声明

おわりに

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