Hello,

ELLE
<Fog Horn Publishing / 2013年6月6日 / A6・22頁>

【contents】
はじめに
「雷のような音」
「長雨」
「草原」
「青い壜」
「明日の子供」
「歓迎と別離」
「トインビー・コンベクター」
「親爺さんの知り合いの鸚鵡」
「狐と森」
「形勢逆転」
「ロケットマン」
「万華鏡」
「霧笛」
「生涯に一度の夜」
「第五号ロボット GBS」
「キリマンジャロ・マシーン」
「永遠と地球の中を」
おわりに


もうひとつ言うと、レイ・ブラッドベリは「別離」と「孤独」をテーマにしたときに、その才能を発揮する作家だったと思う。
このzineに載せるべく私が選んだ短編は、けっこうどれもこれも「別離」と「孤独」があるものばかりだ。
「さようなら」と言って別れることの寂しさ、悲しさ、不安、そして希望そこから発生する「孤独」の形は様々で、痛みと、切なさと、美しさがある。
そんな彼の書く物語が、私はとても好きです。昔も今も、きっと、これからも。
一年前の「別離」を思い、このzineをつくりました。 (本文)


作家レイ・ブラッドベリの死から1年が経ちつくられELLEのパーソナルジン。
短編の名手だったレイの作品の中から17の短編と連作長編「火星年代記」の「優しく雨ぞ降りしきる」を紹介する。
作品ごとにイメージをコラージュした丁寧な誌面もすてきです。



¥ 230

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