女と本のあるふうけい

女と本のあるふうけい / 秦れんな
<2016年 / A5・26頁・カラー>

contents

□ はじめに
□「わたしと本と一箱古本市」相場矢絵
□「わたしと本と古本屋」ひな菊姉妹(姉)
□「わたしと本と所有欲」ひな菊姉妹(妹)
□ ヴェネツィアの宿(女と本のあるふうけいより)
□「わたしと本と祖母」野村由芽
□「私と本と合コン」井上萌
□「わたしと本と引っ越しと」渡辺葉
□「わたしと本とビンボー」秦れんな
□ 喫茶εのこと
□ おわりに

表紙イラスト:カナイフユキ


本を愛する女性たちに出会いました。
彼女たちはそれぞれに、まるでぜんぜんちがう。
職業も、休日の過ごし方も、使う香水も、爪の色も。
それぞれに恋人の愛し方がちがうように、本への想いもちがう。
触りかたも、感じかたも、しまいかたも、見つけかたも、またその方法も。
どうして本がすきなんですか。
(本文・はじめに)


秦れんなが女性と本をテーマに、選書・執筆などの活動をしている「女と本のあるふうけい」から第1号のジンが届きました。
本を愛することが共通する女性たちによる "わたしと本"についての、関係、記憶、思いを綴ったあたたかなアンソロジー。本からはじまる様々な景色を旅するようなジンです。









¥ 300

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