ちょっとした冒険

椿野未夏
<2011年10月 / A5・24頁>

contents

■ introduction
■ work
■ These Days
■ ラオスへの冒険
■ おわりに

2011年1月下旬「みか、うちで働かへん?」とタイで暮らす姉から思いがけない誘いが舞い込み、色々悩む理由はあるけれどワクワクしてタイへの移住を決める作者。その年の3月から暮らし始めたタイの日々を伝えるパーソナル・ジン。

7:45 自転車で出勤 (車の少ない田舎道を5分ほど)緑がいっぱい。アパートやバラックがある地域。トタンでつくったバラック風住居があり庭に鶏とか犬がいてハンモックや東屋がある集落が色んなところにある。病院に近づくと朝ご飯を売る屋台が並び蒸したご飯の香りや鶏を焼く煙につつまれる。野良犬がうろうろご飯をわけてもらうのを待っている。(本文/「work」)

私立病院でのコーディネーターの仕事「work」、ラオスへのビザ申請の旅「ラオスへの冒険」、タイ語、本や映画のこと、作者の丁寧な語り口はタイの日常の空気感を伝える。読んだ後とっても新鮮な気持ちになる素敵な1冊。

¥ 200

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