PACE no.7

これまで『PACE』は「若者・非正規雇用・運動」、「住むという運動」、「われら詩人」などの特集を組んできた。通底していることの一つに、誰かにーたとえば国家や巨大資本にー自らの生活を委ねずに生きるということはどのようなことなのか、という問いがある。

<詩> 独島と竹島 竹村正人
<座談会>「反原発運動」の現在ーいま何が起こっているのか?
ー東京・官邸前より
反原発運動について 田中知花
これは僕の人生が変わった話です 原田仁希
無題 佐々木啓
反原発運動のなかで 櫂
怖さと対峙するということ 野口夏彦
政治化したサイレント・マジョリティ 中村(新井)清二
無題 石田梓
変わり続ける自己 左喜真彩
二〇一一年四月一〇日「原発やめろデモ!!!!!」について necca

<書評> 
●信田さよ子『共依存 苦しいけれど、離れられない』「共依存」〜ケアを通しての抑圧の悲哀と隠微さ 渡邊琢
●村上潔『主婦と労働のもつれーその争点と運動』 クイアと反原発のもつれから 尾崎日菜子


¥ 200

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