LOST IN TRANSLATION not normal edition

Jumpei
<2016年12月+2018年7月 / A5・24頁>

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□ HARDCORE BAND G.L.O.S.S. FRONTWOMAN TALKS PUNK ROCK FEMINISM
□ racism 101 レイシズム初級編
□ POC femininity and femme identity
  有色人種としての女性らしさとアイデンティティ
□ Reverse racism / misandry 逆レイシズム / ミサンドリー
□ performative masculinity, whiteness and the politics of TAKING UP SPACE
  男らしさ、白人っぽさ、場所を占めることのポリティクス
□ OUTCAST IDENTITIES - Power dynamics and positiona
  除け者のアイデンティティ - 権力の力学とポジション
□ How to combat oppression in PUNK パンクの中にある抑圧と戦う方法
□ MaximumRocknRoll interview
□ 疑問に思っている人達へ
□ G.L.O.S.S.を擁護するために
□ 皆さんへ


トランスウーマンSadie Switchblade率いるバンドは、男性支配が蔓延るシーンにフェミニズムを持ち込み、たった8分で権威に挑戦している。最新EP "Trans Day of Revenge" では、セクシズム、レイシズム、ドメスティックバイオレンスに対する宣戦布告を叩きつけており、彼女たちー社会のクソの外側で生きる女の子たちーはハイプを歯牙にもかけない。
Sadie、Tannrr、Julaya、Corey、JakewにとってG.L.O.S.S.はただの音楽ではないー彼女らは革命を始めたがっている。(本文)


2018年7月の西日本豪雨災害の支援のため、G.L.O.S.S.のファンジン『LOST IN TRANSLATION VOL.1』が新たに16ページを加えた増補版(not normal edition)として再入荷です。
ワシントン州オリンピアで結成されたジェンダークィア・ハードコアバンドG.L.O.S.S.。Sadieへのインタビューと1stデモのノベルティ「seven inch zine」の日本語翻訳、G.L.O.S.S.関連のディスクレビュー。そしてMaximumRocknRollのインタビューとSNSの投稿記事の日本語翻訳、新たなディスクレビューのページも加わり、より充実した内容の今号です。G.L.O.S.S.が活動を通して主張してきた人種差別や性差別への怒り、ハードコアバンドとしての表明を紹介しています。

今号の売上げは、『TH3EE DAYS AWAY』と『Lost in Translation』の共同の取組みとして、2018年7月の西日本豪雨災害の支援先へ寄付されます。

¥ 300

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料300円が掛かります。

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