SOME TRACE OF HER #1.5

三宅彩
<2016年5月5日 / 7inchレコードサイズ・28頁>

<contents>

◇Making Waves
Stef Petticoat
 Andorids of Mu
 The Mistakes
 The Gymslips
 Other "MW" Musicians
◇Rock Against Sexism
◇THANKS TO KAPPA,I FOUND YE NUNS AND REBEL DYKES !!!
◇REBEL DYKES
◇Venus Weltklang
◇Topics

"「メイキング・ウェイブス」は、イギリスで初めて、参加バンド・プロデュース・エンジニア等、すべて女性だけで作られたレコード。「女性」ということ以外は、趣味趣向は様々で、ポップス、ブルース、パンク、ヘビーメタルまで、幅広いジャンルの音楽を奏でていて、アナキストも居ればフェミニストもいて、何かのレッテルを貼られたくない人、ヘテロセクシャルもレズビアンもいる。音源を発表する場をなかなか見つけることができなかった女性達の声を集めて一枚のレコードにすることで、当時のミュージック・シーンに「メイキング・ウェイブス=波風を立て、一石を投じ」たかったのだと思う。(本文)"
で始まる、1970年代後半〜現在にかけてのWoman in punkをリサーチ&紹介するファンジン『SOME TRACE OF HER』。#1はあっという間に完売してしまったけれど6ページの新しい記事が加わり#1.5となって帰ってきました。

加わったページで語られるのは、作者に起こったパーソナルな奇跡。
「きっとどこかに」とずっと探していた女達に作者は出会う。
80年代ロンドンのレベルダイクたちのドキュメンタリー『REBEL DYKES』。
イギリスのパンクの歴史からも"はみだした"そこには、フェミニストで、アナキストで、パンク、自分たちのやり方で生きたレベルダイクたちがいた。
何かが始まりそうな予感に満ちた#1.5です。

¥ 500

SOLD OUT

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